まこごころ

メンタルヘルスと趣味と日常のブログ。

友だち100人でっきるっかなっ!

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そんな歌がありますね。
誰もが知っているだろう、幼稚園保育園卒園時や小学校上がりたての頃に歌わされるアレです。

さて、友だちってなんでしょう〜。

わたしも生まれて27年、それなりに友だちはいたようないなかったような、、。

学生時代はその場をやり過ごすためにつるむ、、それだけの交友関係しか築かなかった気がします。
それを証拠に卒業後連絡を取り合っている方はゼロです!ゼロ!凄くない!エヘン(泣)

そもそも誰も連絡先すら分からないからお誘いだって来ないでしょうけれど、同窓会とか全然行きたくないですね〜。
いや、逆にあの頃の根暗な真面目ちゃんがこんなにぶっ飛んだ奴になったよ!ってのを見せに行くのも一興かもしれません(笑)
そもそもお誘い来ないけどね、、グスン。

わたしが「友だち」を作れるようになったのは十代後半、ネットに浸りだしてからです。
今の交友関係はほぼほぼネットを通して出会った方たちです。

言わずと知れたりん様、ライブや博物館巡りをご一緒してくれるKちゃんTさんMちゃんYさん
みーんなネットでお知り合いになりました。

 

当時はTwitterはまだそんなに広まっていなくって、mixiブログなんかが主流でしたね。
あと携帯HP作成サイトなんかで自己満HPを作ったりもしてましたね。
mixiは共通の趣味でコミュニティとか形成されているのでTwitterより出会えた気がします。
懐かしいな、mixi、好きだったよ、mixi、、。

 

それ以外だと、閉鎖病棟にいた時に出来た友人なんかもいますね。
閉鎖は基本連絡先交換禁止で、メアドのメモとか隠してないか定期的に荷物チェックされたりする病院もあったんですが、(今まで3つの病院の閉鎖病棟を渡り歩いてきた蒔心です)そんなときの最高の隠し場所はブラジャーの中です(笑)

仲良くなったお友達とメモ帳にアドレス書きあって、ブラジャーの中にメモを突っ込んでしれ〜っと荷物チェックをすり抜けた青春の思い出(笑)

 

ネットや病院で知り合った友だちと学校での人間関係のいちばんの違いは

はじめからカテゴリー分けされた集団の中で友だちを見つけられること

それに限ります。

 

趣味なら「ヴィジュアル系が好きです!本命は〇〇で好盤は〇〇です!」みたいなプロフィールから入るから、確実にハナシの合う友人に出会えます。
じゃあ次のツアーの〇〇公演参戦されますか?」「しますします〜」「じゃあそこでお会いしましょ〜」みたいなね。

病院なら、学校だったらドン引きされるような内面の話しをどっぷりと語り合える方々が集まっているという点、、。
どうしたら手首をサクサクせずに済むのか、どうしたら生きづらさから開放されるのか、そんな一般人(という表現は誤解を生みそうですが)にはとてもじゃないけど語り合えないドローリとした内容の話しを語り合える友が居るというのは、27歳まで生きてこれたひとつの原動力だった気もします。

 

それから、もうひとつ。
わたし、付き合いをかなり深めて慣れてくるまで

超・絶・口下手!なのです。


人見知り激しいことこの上ないのです。

それが文字というものを通せば饒舌になれるのです。
はじめから文字の交流のインターネットというのは、そんなわたしにとって画期的なものでした。

 

もちろんインターネットは友だち作りだけのためのものじゃありません。
というか、そもそも、それが目的で始めたわけではなく、友だちが出来たというのは、云わば副産物のようなものです。

書きたい時に、書きたいだけ、文字を打ち込める。
それを時々見てくれる人がいる。
なんて魅力的で中毒的なツールでありましょう。


あ、でもね、最近はインターネットの文字の文化が若干衰退しているような気がして、それは悲しい限りです。
InstagramTikTok、、悪いとは言わないよ。
ただわたしの肌には合わないな〜って思うだけ。
わたしは文字が書きたいし読みたいんです。
Instagramの垢は一応持ってますが、投稿してません、好きなバンドマンの画像を愛でる専用ですね(笑)

 


素敵にぶっ飛んだ文才の持ち主を探す日々でございます。

 

 

 

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