まこごころ

メンタルヘルスと趣味と日常のブログ。

ベロニカは死ぬことにした

こんばんは、蒔心でございます。

 

昨晩は予告したとおり、パウロ・コエーリョの「ベロニカは死ぬことにした」を読んでいました。

f:id:macomilog:20190723121056p:plain

外国の作品を読むのは初めてでしたが、テンポもよく、読みやすい文章で、夢中になって読んでいました。

 

午前1時頃パトラッシュも眠ると言うので、本を閉じて、電気を消して、布団に入りました。

勿論イヤホンを装着してCoccoを流しながら。

 

しばらくして、、なんだか得も知れぬ不安感に襲われてきました。

 

眠ってしまおうと目を閉じて音楽に集中しようとするんですが、、

不安 不安 怖い 怖い タスケテ タスケテ

と頭の中をグルグル。

 

胸が苦しい。

胸に鉛を埋め込まれたような気分でした。

 

じっとしていられなくて布団の中で足をモゾモゾ。

 

そのうち

ああ、安全刃じゃないよく切れる剃刀でザックリ深く切ってしまいたい。

という思考に取り憑かれました。

 

リストカッター御用達のアレです。

 

深夜だから営業してるわけないのにドラッグストアに駆けていきたかった。

 

音楽に集中しようとするのですが、音は右から左へ抜けていきます。

身体をまるめてジット耐えていると息が荒くなってきました。

過呼吸になりかけました。

 

パトラッシュは平和にグースカ眠っています。

起こすのは気が引けました。

 

レキソタンを飲みたいけれど、起き上がる気力がありません。

 

そんなこんなで2時間。

午前3時頃やっとこさ動く気力が湧いたので、一階に降りて、落ち着くためにアイコスを1本吸って、レキソタンをガサっと掴んで流し込みました。

 

布団に戻ってしばらくすると、穏やかさを取り戻していき、音楽に耳を傾けながら眠りにつきました。

 

今朝は8時頃目覚めたのですが、やっぱりまだ体調が良くなく、コーヒーを飲んでからベッドに舞い戻りました。

それから11時過ぎまでグースカスーピー

 

やっとこさ起きて、プレーンヨーグルトを食べました。

だんだんプレーンにも慣れてきて、はちみつなしでも食べれるようになってきました良き良き(笑)

 

 

さて、今日は行かなくてはならないトコロがあります。

先日救命に入院した時のお会計をしに行かなければならないのです。

 

しかしメンタル絶賛不安定

祈るようにレキソタンを1錠舌下投与して、えいこらと家をでました。

 

電車とバスを乗り継いで、医療センターへ向かいました。

 

先日入院した際の精算に参りました〜

とぼそぼそ言って、手続きをしていただきました。

 

予想はしていたけれど、泣きたくなる金額です。

救命入院はほんと高いです、、。

自業自得以外のなんでもないんですけれど、、。

 

さて、手続きを終えて、再びバスと電車を乗り継いで、K駅に戻ってきました。

思いっきり歌えばスッキリするかも

と思い、せっかく外にでたので気分転換にヒトカラをすることにしました。

 

今日はDAMが空いてました!歓喜歓喜です!

 

またもや部屋に入ってまず、レキソタンを4錠ドリンクバーのコーラで流し込みました(笑)

 

まずはCoccoを数曲歌い、それから久しぶりに中森明菜尾崎豊をいくつか歌いました。

生まれる前の曲たちですが、大好きなんです。

 

それから、昨日youtubeで見て懐かしくなったLuLuというヴィジュアル系バンドの「精神鎮痛剤」を歌いました(笑)

な...懐かしい!今も活動してるのかしら?

 

さて、摩天楼オペラタイムです。

虚空からの手紙

21mg

濡らした唇でキスをして

を歌いました。

JOYSOUNDには入ってない曲なのでテンション上がります。

 

今日も立ち上がってノリノリでひとりライブ会場状態(笑)

変人です、分かってます。

 

そこで「お時間コール」が来てしまったので、雑貨も置いてあるスーパーに寄ってヨーグルトと洗濯洗剤と包帯を買って帰りました。

 

包帯を買いましたが、怪我してるわけじゃありません。

今のわたしの手首はもう治った傷跡が残っているだけです。

ただ、包帯を巻いておくと、手首サクサクを思いとどまることが出来るので、欲求が酷いときは巻くようにしています。

この季節半袖なので目立ちますけどね!(笑)

 

それから洗濯機を回しながら「ベロニカは死ぬことにした」の続きを読みました。

 

 

恵まれた環境、幸せな家庭、だけれどなにかが足りない、、それがなんなのか分からないけれど、決定的ななにかが欠けている。

ベロニカはすごく共感できるヒロインでした。

 

普通とはなにか

狂気とは何か

 

多数派がノーマルで、少数派はアブノーマルなのでしょうか

アブノーマルの人たちはアブノーマルのコミュニティでしか生きられないのでしょうか

皆が共存する道はないのでしょうか

 

因みにこの小説のあらすじです。

あらすじ

スロベリア共和国リュブラナ在住の24歳の女性ベロニカは、若さも仕事も愛もすべてを手にしていた。しかし、何の変哲もない日々の繰り返しに疲れ、1997年11月、薬物の多用摂取による自殺を図る。一命を取り留めたベロニカは、意識を取り戻したとき、精神病院にいた。ベロニカは、自殺未遂の後遺症から余命はほとんどないと告げられる。彼女は、残り少ない日々を「狂人」の中で過ごすことになった。しかし、それぞれ別の事情で入院しているゼドカ、マリー、エドアードと接するうちに、ベロニカにも変化が現れる。

ベロニカは死ぬことにした - Wikipedia

 

 

興味のある方はコチラをどうぞ。

⬇ ⬇ ⬇

 パウロ・コエーリョ 「ベロニカは死ぬことにした」

 

 

 

さて、読書を終え、洗濯も終えたわたしは疲労困憊でした。

眠りたい、でも眠れない。

レキソタンの傾眠作用に期待して8錠流し込みました。

じきに眠気がやってきてすーすーぴー。

 

でも1時間で起きてしまいました。

ちぇっ、です。

 

それからシャワーを浴びて、メールを返したり、ネットをしたりして時間を潰し、簡単な夕食を作ってパトラッシュと食べました。

 

チンするだけのししゃものフリッターを食べたのですが、美味しかったです。

 

そしてのんびり日記を書いています。

 

ていうかね!

今日レキソタン飲みすぎだろ!

 

完全に依存してますね。

眠るためにも使ってしまうので、次回の診察では短期作用型の入眠剤を出して頂けないか打診してみようと思います。

 

ではではこのへんで。

さようなら〜。

 

 

よろしければランキング・ソーシャルシェア応援ポチッとよろしくお願いします。