まこごころ

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ひたすら音楽について語る会 その②〜その他邦楽編〜

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さてさて前回の続きです。

その①はコチラ

 

www.macogocoro.com

 

 

その②ではヴィジュアル系以外の邦楽について語ります。

 

Cocco

ヴィジュアル系以外で誰が好き?と聴かれたら迷わずCoccoを挙げます。

まっすぐのハリのある声で、聴いていてとても気持ち良いです。

心の痛みに寄り添い、そして愛と救いを求め続ける、赤裸々な歌詞の曲が多くあります。

(特に初期)

ただしとても重たい感情で包まれた歌詞の曲も多いので、メンタル安定している時に聴くのをオススメします。

 

Cocco自身も大きな痛みを抱えているそうですが、そんな中で葛藤と愛と救いを歌った曲を沢山世にだしてくれています。

 

まずわたしの一番好きなアルバムブーゲンビリアから2曲。

 

デビュー曲でもある「カウントダウン」は疾走感あふれる曲で、サビでスコーンっとハリのある声が聴こえてきてとても気持ち良いです。

 

「カウントダウン」

カウントダウン

カウントダウン

  • provided courtesy of iTunes

 

とにかくカッコイイです。

これがデビュー曲ってCoccoすげー!って思いました。 

 

次に「遺書。」

これも重く苦しい歌詞なのですが、惹きつけられてしまいます。

共感、なのかな?

 

「遺書。」

遺書。

遺書。

  • provided courtesy of iTunes

 

重たいテーマでありながら、なんか分かる〜!って曲なんですよね。

 

次にわたしがCoccoでいちばん好きな曲。

「Raining」

痛みがひしひしと伝わってきます。

でも気持ち分かっちゃうのはわたしがメンヘラだからかしら?

 

「Raining」

Raining

Raining

  • provided courtesy of iTunes

 

真っ直ぐな素敵な声がメロディに綺麗に乗っていて、名曲だと思います。

あと余談ですが、わたしも突然髪を思いっきり切り落としたくなることあるから、あ、わたしだけじゃないんだって思いました(笑)

 

 

FUZZY CONTROL

スリーピースロックバンドです。

残念ながら現在は活動休止中。

活動していた時は父と度々ライブに足を運んでいました。

 

とにかく3人共テクニシャン!

そしてスリーピースの特性を活かしたシンプルでカッコイイサウンドを奏でます。

かなり遊んだ曲が多いんだけど、でもそれがカッコイイ。

レコーディングは「3人揃って一発撮り」が基本だそうで、なにそれもうライブ音源じゃん!ってハナシですよ。

(後期の曲は聴いてる感じ一発撮りではなさそうですが)

 

2曲紹介致します。

 

 「later」

later

later

  • provided courtesy of iTunes

 

思いっきりコミックソングなのにカッコイイ!

ライブでめちゃくちゃ楽しい曲です。

 

モナリザ

モナリザ

モナリザ

  • provided courtesy of iTunes

 

もうめちゃくちゃカッコイイ!のひとことです。

スリーピースを活かしきった一曲だと思います。

 

 

 

ここからは少し古いアーティストを。

 

中森明菜

明菜ちゃん、大好きです。

歌声がとにかくどストライクなのと、当時のアイドルにありがちな「曇りなき真っ直ぐ純粋な歌詞」の曲ばかりでないトコロが好きですね。

結構ひねくれた内容の歌詞だったり、エロティックな歌詞の曲も存在します。

 

なにを紹介しようかな〜?

ではここは初期曲で攻めましょうか。

 

「スローモーション」

スローモーション

スローモーション

  • provided courtesy of iTunes

 

デビュー曲です。

デビューでこの歌唱力。

明菜ちゃんの歌唱力がよく分かる1曲です。

 

 

次に3枚目のシングル「セカンド・ラブ」 

セカンド・ラブ

セカンド・ラブ

  • provided courtesy of iTunes

 

歌詞が素敵です。

歌唱力もさらに上がっているような。

 

それ以降も沢山素敵な曲を出していますが、キリがないので割愛します。

 

 

尾崎豊

尾崎豊、好きなんですよね〜。

蒔心が生まれて数ヶ月で亡くなっているので、ほとんど同じ時代を過ごしてはいないのですが、今聴いても名曲揃いだと思います。

 

さてさて、代表曲で攻めましょう。

 

「卒業」

卒業

卒業

  • 尾崎 豊
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

いつの時代も生きづらさを抱える人の姿は変わらないんだなあ、と感じます。

独特な歌い回しも素敵です。

 

余談ですがこの曲、わたしが唯一カラオケで高得点を叩き出せる曲です(笑)

 

OH MY LITTLE GIRL

OH MY LITTLE GIRL

OH MY LITTLE GIRL

  • 尾崎 豊
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

尾崎豊さんの優しさが滲み出てるような曲です。

切なくて温かい曲。

 

 

BOØWY

生まれる前に解散しちゃったからなあ、、。

復活ライブがあったら絶対行くんですが、厳しそうですね。

80年代後半から活躍して、日本のロック界を大きく変えたバンドと言われています。

 

ここも有名どころを紹介していきます。

 

「B BLUE」 

B・BLUE

B・BLUE

  • provided courtesy of iTunes

 

いやあ、カッコイイ!

この日本語と英語の入り混じった歌詞をロックに乗せて歌うのが当時は新鮮だったそうです。

そう考えると日本のロック界を大きく変えたというのも納得です。

 

「Marionette-マリオネット-」

Marionette -マリオネット-

Marionette -マリオネット-

  • provided courtesy of iTunes

 

この曲はすごいです。

なにがすごいって、今の曲って言っても全然通用しそうな気がするから。

それはBOØWY全般に通して言えることでもあるのですが。

 

 

さてさてやはりキリがないので邦楽編は以上です。

次回、その③では洋楽について語りたいと思います。

 

では、その③に続く。

 

 

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